SNS広告とは
SNS広告とは、FacebookやInstagram、LINEなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用して掲載する広告です。
動画広告の特徴
スマートフォンの普及により日本国内でも多くのアクティブユーザーを抱えるSNSの特性を活かすことで、潜在層から顕在層まで幅広いユーザー層にプロモーションを行うことができます。
SNS広告は主にバナー広告と動画広告が主流ですが、Facebookの投稿機能を活用した文章での投稿広告なども配信することができます。
広告に興味を持ったユーザーが「いいね!」や「シェア」をしてくれることで、そのユーザーと繋がりのあるユーザーにも表示さるなどの相乗効果も狙えます。
主なSNS広告
1. Facebook広告
日本国内で月間アクティブユーザー数2600万人を誇るFacebookを活用した広告です。
近年Facebookのアカウント作成は厳しくなっており、作成する際に身分証明や顔写真が必要になったり、同一人物による複数アカウントの利用停止などの規制がかかるようになっています。
逆に言えば、SNSの中でも実名制が高く、より精度の高いターゲティングができることも特徴の一つとして挙げられます。
2. Instagram広告
国内月間アクティブユーザー数3300万人を誇るInstagramを活用した広告です。
FacebookによるInstagramの買収により、Facebook広告と連動してInstagram広告を管理できます。
もちろん、Facebookには広告掲載せずにInstagramのみに広告掲載をすることも可能です。
ユーザー層は20代〜40代の女性が多く、女性や子育て世帯をターゲットとした製品・サービスの訴求などにも効果を発揮します。
3. LINE広告
国内月間アクティブユーザー数8400万人誇るLINEを活用した広告です。
LINEアプリのトーク画面やタイムライン画面、LINE NEWSやLINEマンガなどLINEのネットワークを活用して様々な広告枠へ出稿します。
国内で利用されているSNSの中でも圧倒的なユーザー数を誇るLINEを活用して多くのユーザーへアプローチをかけることができます。
